アイルゥーお空にいきました。

宮崎の保健所からはぴねすに来て4年。
昨日アイルゥーがお空にいきました。
フィラリア陽性歴もあり、心臓が限界だったのかなと思います。12歳ぐらいかな。

今年の桜も一緒に見られるかなと思っていましたが、叶いませんでした。

THEミックスの顔立ちと、警戒心が強く口が出てしまうことも影響してか、お問い合わせも少なく、ずっとの家族を見付けてあげられなかったことが悔やまれます。
ごめんね。アイルゥー。

我が家にきたときは、数週間威嚇が続き、通常の生活ができるようになるまでに、噛まれることもありました。
”どう過ごすか” を課題に、アイルゥーの距離感を確認しながら、通常の生活ができるまで半年ぐらいはかかったかなと思います。

めったに人に会わない隔離スペースから、家の玄関に。
家の玄関から、リビングに。
どんどん人のいるスペースで過ごせるようになり、口輪を付ける時間も減ってきました。

リビングでいろんな年齢と大きさのわんこと一緒に生活できるようになり、私以外の人がいても大丈夫になり、できることが格段に増えました。

譲渡会にも参加したり、ボランティアトリミングのトリマーさんにふっわふわにしてもらって、段々心を許していって。
日々穏やかになり、かわいがってもらえることが心地よいことを知って、ルンルンの笑顔でブンブン尻尾を振りながら甘えてくれることが増えました。

ここ数カ月は酸素室の助けをもらいながら、過ごしていました。
この酸素室がなかったら、アイルゥーはもっとしんどかったと思う。
ご支援くださったWさま、本当にありがとうございます。

 

アイルゥー、すごいお茶目でくすっと笑わせてくれる天才でした。
私がちょっと離れた隙に、仕事用の椅子の上を独占。
変なことから顔出していびきかいて寝るし・・

めっちゃ警戒してた!と思っても、夜にはすごい格好で爆睡するし。

人のお布団にくるまって、ひょっこりはんするし。

最期の日には、ぬいぐるみと一緒に酸素室で過ごしてたり。

私にたくさんの学びと幸せな時間をありがとう。
アイルゥーにしてあげられることはとっても少なくて、アイルゥーからもらうことや、教えてもらうことの方が多くて、自分の不甲斐なさを痛感します。

今日16:30ごろ、旅立ちます。

レスキューに関わってくださったみなさま、最初アイルゥーの預かりを引き受けてくださったMさん、よっしゃ来いでボラトリを引き受けてくださったSさん、Yさん。噛むと分かってて負担最小限に対応くださった動物病院のみなさま、酸素室を貸してくださったWさん、先日のフードのご支援をくださったNさん。そして、アイルゥーを気にして見てくださったみなさま。
書ききれないほど、沢山の方がアイルゥーに関わってくださったと思います。
ここまで過ごせたのも、みなさまのおかげです。
アイルゥーを応援、そして多方面サポート、本当にありがとうございました。

 

 

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