ベテランボランティア多頭飼育崩壊

 

秋山 文子さんの投稿 2020年6月3日水曜日

 

保護活動を20年以上されていた、ベテランボランティアMさん。

ハンデのある子や、野犬なども結構ハイペースで引き受けてて、すごいなぁと思ってましたが、

実態はこれでした。

ほんま、生き地獄。

殺処分や劣悪環境から救われたと思ったのに、永遠続くさらに酷い生き地獄やわ。

ただ、これは、保護活動してる私達や、一般の飼い主さんがなるかもしれない。

明日は我が身で、常に自分のキャパシティ考えなあかん。

自分にも他人にも過信はあかん。

たぶん、ここに収容されてから昨日救われた子達の生存率は1割程度。

そんな壮絶な現場から奇跡的に生きてかれた犬達のうち、2匹を連れて帰りました。

絶対一刻も早く綺麗に、しんどくないようにしてあげたい。

帰ってすぐに、2匹洗って、お水あげて、車から服から掃除して、バリケンも洗いまくって…

すぐに病院にも行きました。

病院行ってくれたKさん、すぐ手伝いに飛んできてくれたYさん!

ほんまありがとうー!むっちゃ助かりました!なんせ壮絶な徹夜だったんで、昼過ぎには目がしょぼしょぼ。。

明日には、宮崎の咲門虎のカオさんのところに帰ります。

運搬引き受けてくださったHさん、ありがとうございます!

これから、本当に幸せになろ。

もらった写真は部屋の中死体だらけ…言葉ないわ。

 

 

 

チャリティグッズ購入での支援

オリジナルTシャツなどのグッズ購入で、はぴねすDOGの支援ができます。HAPPINESS☆SHOPでの収益は、NPO法人はぴねすDOGの運営資金となります。

『はぴねすDOG』 公式facebookページ幸せ待ちわんこたちに本当の家族を得る機会を増やすために公式facebookページの『いいね』をクリックして頂き活動の応援をお願いします!!

里親さんご希望の方、サポートスタッフへの参加希望の方、支援物資をご提供頂ける方、お問合せフォームよりご連絡ください。

関連記事一覧