お住いの管轄の保健所知ってますか?

皆さんは、皆さんのお住いの管轄保健所を知っていますか?

ー所在地や収容できる頭数

年間の収容数の内、返還数、譲渡数、処分数

放浪してるところを捕獲されたら何日まで預かってくれるの?

飼い主に持ち込まれたとしたら、何日でどうなるの?

収容された子は、新しいご家族に譲渡されるか?

譲渡と処分となるボーダーラインはどこなのか?

保健所や行政が里親さんに求める条件は何なのか?

子犬、子猫はどうなってるの?

土日のお世話は?などなど

 

 

 

 

 

 

 

(写真は内容と関係ありません)

10年前と比べると収容数も処分数もぐっと減ったとはいえ、まだまだもっとできる事があるはず。

犬や猫、小動物やその他の生き物を飼ってる人、好きな人、みんなが関わる社会問題だと思います。

わたしは正直、保護活動するまで何も知らなかったです。知ろうともしなかったし、存在自体も気がついてなかったです

 

 

 

 

 

 

 

わたしが住んでいるところは大阪府なのですが、大阪市、東大阪市、堺市は管轄が全く別なので、ルールも全く違います。(中核都市は他にもありますが、最終は大阪府の保健所に来るようです)

新聞にも書いていましたが、大阪府は乳飲み子子猫の預かりボランティア(20名)を募集し始めました。詳しくはアニマルハーモニーにお問い合わせ下さい。と新聞に。夜通しのお世話が必要な乳飲み子に関しては、犬も猫も処分になっていました。

職員さんが不在の間お世話ができないからです。連れて帰れとも言わない。泊まりがけでお世話しろとも言ってない。ボランティアで預かって育ててくれる人いますよ!と言い続けて約2年。

やっと、話を進めてもらえました。制度作るのに2年、ソースロウ。進展した制度は、廃止にならないようにして欲しいと心から願います。

アニマルハーモニーには、ポメラニアンが2匹触れ合い犬としています。元々は捨てられた子が触れ合い犬に大抜擢されたのですが、

1ヶ月に1〜2回??、イベントの触れ合いの為だけにずっと半年以上保健所で飼われています。散歩はしてもらってると思う、トレーニングもしてるとニュースで言っていた。わたしは職員さんに触られてるとこを見たことないけど…勿論18:00〜翌日の8:00くらいまでは、職員さん帰るので誰もいません。

わたしがそのポメラニアンだったら、家庭に入ってしっかり愛されたいな。。。

じゃぁ、触れ合い犬居なくなって触れないやん!と思う方もいると思います。それって、このポメラニアン達じゃなくても良いですよね?

イベントの日に、保健所から引き取ってくださった里親さんや保護活動している人などに協力してもらって、その日に連れてきてもらえれば良くないですか?と、提案はしてますが、たぶん若造の私が言うことなんて聞いてもらえてなさそう。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、触り方や接し方を教える前に、どんな犬にも触ろうとしちゃいけない。を教えて欲しいと思いますけど、噛むかもなイトとかもいるし。ウルピコ太郎パニクるし。何回無邪気に追いかけて来る子供達を叱ったことか…。

某所から連れ帰った、たいくとキドニーとモアナのアカラス3兄妹。3月上旬に捕獲されて、連れ帰りたいと申し出るも拒否される。その後、皮膚が治らないからとはぴねすに連絡が入ってレスキューしたのが、5月下旬の状態がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日里親さんのお家に向かった日が7月半ばでこちら

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとやってくれてた預かりさんの愛の賜物!毛の量も態度も全然ちゃう!預かりさん、ありがとうございます。

アニマルハーモニーには、凄い設備と環境が整っています。見学にも行ったのですが、トリミングルームも手術室も高性能の検査機械などもあるそうです。莫大な予算をかけて作った施設なので、それはもう綺麗だし広いんです。

でも、今のところ、犬にも猫にも避妊も去勢もしてないです。貰ってもらった先でやってもらうスタンスらしいです。

血液検査は明らかに異常がある子にはする。との事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、見た目明らかに下痢してガリガリで睾丸に異常があるセットでも、血液検査されてなかったなぁ。どんな子にならするんだろうなぁ?

凄い設備なんですよ!最新の機械とかあるらしくて。。。

何度も言いますが、10年前とは収容数も処分数も激減しています。ここ数年見ただけでも半減ずつ毎年減ってます。

と言うことは、昔のままの体制じゃなくても良くなってるはず!1匹1匹のケアや犬にかける予算、時間も取れて来るはず、昔より愛護が身近になった今では、愛護団体とのより強い連携も視野に入れていけば、もっと効率的に命が救えるはず。

絶対、大前提は捨てない、持ち込ませない!これは絶対!

それでも、引き受けてしまったら…その命をいかに処理するか?ではなく、いかに生かすか?に切り替える制度に見直すタイミングだと思います。

あ!忘れちゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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