ワチャ女子クルトンの今

毎日、青春を謳歌してテッテケ歩いてるクルトンですが、クッシング症候群の疑いとの診断を受けました。

ネットからの引用ですが

『クッシング症候群とは、腎臓のそばにある副腎から分泌される「コルチゾール」というホルモンが出すぎて、体に悪影響を与えている状態をいいます。犬でよくみられるホルモン異常の病気ですが、症状が進行すると免疫力が低下し、皮膚炎や膀胱炎などにかかりやすくなったり、糖尿病などの病気を併発したりするので注意が必要です。』

いま現在でている症状としては

多飲多尿

皮膚が薄く、毛穴が黒く色素沈着している

お腹が膨れている

異常な食欲

今後病気が進行するにつれて、脱毛や呼吸が速くなったり、筋力が低下して歩きたがらなくなり、様々な合併症が現れます。そして、クッシングの病気自体、治癒することはありません。

クルトンは保護してから大きな痙攣が2度ほどあったため、痙攣に効く薬を2週間服用しました。その後薬なしで過ごしてますが痙攣は出てません。薬を飲まず、緊急の時は座薬で対応することで様子見しています。

最初はてんかんを疑っていたのですが、クッシング症候群からの発作かもしれない、とのことです。発作を様子見している状態ですので、避妊手術や検査など、しばらくは控えています。

他に体調でいえば、目が白内障で片目が見えておらず、緑内障予防の点眼が必要です。

フードは、食事療法は必要ないので、普通のシニア用カリカリを食べています。太って欲しいのですが一度にたくさんあげると下痢をするので134食に分けてあげています。

体調面で色々お伝えさせて頂きましたが、クルトン自体はチョコマカ動いて楽しく毎日を過ごしています。食欲旺盛なのが病気が理由と知った時はショックを受けましたが、本当に病気を抱えてるんだろうかと思うほど元気で生命力を感じる子です。

今週末の箕面キューズモール譲渡会に1012時で参加しておりますので、気になる方はお声掛けください。

〈今後の譲渡会〉

 

 

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