先日、実は…

てくてくとあんみつ姫をレスキューした翌日。

実は、もぅ1匹レスキューしてました。

 

皆さん、イメージしてくださいね。実際わたしが日頃してること、体験してもらいます。

日々、可哀想なワンコをどうにかしたいと思って活動しています。

ある日、行政から連絡が、

「番号○○○番の犬、引き出せないかな?引き出せないなら処分にするけど?」

意味はそのまんまです。はぴねすとして連れ帰らないという事は、処分に(大阪府は安楽死)なります。

わたしがノーを言えば、この子の命が無くなるという事。そんなこと言われて、易々と断れる人います?

迎えに行くと、

とってもいい子!急に触られても、吠えられても、抱っこされても、吠えない噛まないし問題ない賢い子(^^)

後ろ足が真っ直ぐになっていてちょっと歩行が困難です。曲げ伸ばしが出来なさそうですが、歩行はできるので生活には大きな支障はなさそうです。

血液検査の結果も全く何もなく、健康そのもの!

命は人の都合で左右されることは許し難いし、健康そのもの、朝の歩行がスムーズにいかないだけで、処分になる可能性があったんです。

命ギリギリで救うことができた、この子。

名前は陽葵(ひなた)ちゃんです。

行政はひなたは処分対象だから、なーーんにもしてくれなかったです。

行政としては、「こちらは処分と判断しました。連れ帰りたいのはそちらの自由なので、血液検査もワクチンも避妊も乳腺腫瘍の手術もそちら(はぴねすDOG)でやったらどうですか?」との事です。

やるよ。やりますよ。お金無くて苦しいですが、ノーと言えば処分にされるし。

できる設備や備品があるのに、してくれないから、そりゃうちがやるしかないですからね。

やりますけど。

全くこちらの活動に寄り添ってくれない行政に、ほとほと呆れました。

お金ピンチな中、ちょっと無理して連れ帰りました。医療行為をゼロからしないといけません…毎回お願いばかりで申し訳ないですが、皆様のお気持ちをよろしくお願い申し上げます。

NPO法人はぴねすDOGにご寄付よろしくお願い申し上げます。

 

『はぴねすDOG』 公式facebookページ幸せ待ちわんこたちに本当の家族を得る機会を増やすために公式facebookページの『いいね』をクリックして頂き活動の応援をお願いします!!

里親さんご希望の方、サポートスタッフへの参加希望の方、支援物資をご提供頂ける方、お問合せフォームよりご連絡ください。

関連記事一覧