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大阪府の管轄の平成28年度の犬の処分数、繰越頭数が64匹

(大阪府ホームページによる、統計により算出)

捕獲頭数+引き取り頭数−返還頭数−譲渡頭数で計算しました。残るは処分数と次年度繰越頭数(だいたい10匹前後と思われます)

平成29年度は、もっと減ってると思います、まだ統計公にされてません。

本年度の平成30年度は更に!なはず。

数年前、十数年前は、収容頭数が凄い数で、どうしようもないことは想像できます。肯定してるわけじゃないけど、処分しないと、すぐパンクする。

でも今は、収容頭数すら減ってる今は、昔のままの制度じゃなくても出来るんです。昔のルールより、今現代に合わせてモデルチェンジの時なんです。

殺処分0に限りなく近付けることが出来るはず。

ここからわたしの夢、語りますね。全然、今の大阪府なら無理難題じゃない夢だと思います。

徹底的に犬を飼ってる私たちが、犬を逃さないことで収容頭数を減らす。

万が一逃げたとしても、必ず戻れるように迷子札、マイクロチップをつけて行政からの連絡漏れを防ぐ事で、返還率あげる。

保護活動はよく水で例えられますが、出しっ放しの水(収容頭数)で、どんなに入れ物(譲渡数)が良くても溢れます。

まず、その蛇口閉めるの絶対条件!

だから、あまり前の事だけど、迎えた命は最後まで飼うこと、万が一飼えないなら、自己責任で飼ってくれる人を探す事。

これをする事で引き取り頭数も減ります。

数年前から行政が持ち込みを拒否できる事にもなりました。残念ながらそれを機に統計的に大きく引き取り数が変わったことは見られないです。

じゃぁ、絞れる水道絞ったら、次は入れ物の件。

返還頭数は必ずみんなが見つけてくれれば、上がるとしか言えないので、

譲渡頭数に着目!

今の大阪府では、犬の乳飲み子は無条件に殺処分です。

平成28年度の統計で読むと、

収容頭数内訳(成犬120匹、子犬33匹)

譲渡頭数内訳(成犬79匹、子犬26匹)

子犬は里親さん引く手数多なんです。行政でも子犬待ちのアンケートたくさんあって、間柴の出番じゃないと言われてるくらいに。今回猫の乳飲み子制度(なんで猫だけ?)を犬にも適用するだけで、子犬の処分はゼロになる。

この譲渡は一般も団体も合わせてこの数字、譲渡少ないと思いません??

だから、みんな保健所行って連れ帰ってよ!もそうだけど、なんで保健所から迎えにくいのか?を考えて見ました。

まず、環境悪いからワンコも汚れちゃう。

ずっと清掃が行き届く訳でもないから、うんちやオシッコと同居してると、踏んだり匂いもする。

日本人ってキレイ好きだから、毛が伸びてバサバサで排泄の匂いがして、顔も目やについて汚れてる子は、連れ帰るの躊躇します。洗えばいいだけの話なんだけど、やっぱその初対面では、イメージ的にね。

わたしも1週間風呂入ってない人と友達になるのは、第一印象で「おっと。」と思いますもん。

そこで、トリミングルームがあるんだから、洗う!ボランティアでトリミングしてくれるというトリマーさんにも来てもらう!やっぱプロのカットは違うから!

毎日は来てもらえないですし、慣れた人しか触らせない犬もいると思うので、そういう場合は、職員さんがする。

そういうと、「やる事あるし」「業務じゃないし」の返事が必ず来る。考えて見てほしい。そもそも収容頭数が激減してる分、捕獲に出る事もお世話する事も減ってるはず。

数年前や十数年前に捕獲要員で採用された人が今時間持て余してるもん。捕獲に変わる仕事しないと、見つけないと、勤務時間減らされるだけ。

そして、譲渡をあげるとして必要なのは信用。

里親さんになりたい人が行政で犬を見て、その犬の健康状態や日々の生活が良くわからないんですよね。

病気ならこの先のお金の事も考えるし、迎えるかどうするかの判断として健康じゃないといけないわけではなく、今の状態を知りたい所。

何があるかわからないけど、犬貰ってー!なサプライズ要らんねん。

最低でも血液検査して、目に見える下痢、皮膚、怪我など以外にも、目に見えない内蔵の事を伝えれるデータがあると、信頼少しは出来ますよね?

立派なオペ室もあるんだから、使わない訳がない!

体で良くない所があって、血液検査で手術できると判断したら、手術して直せばいい。そこから貰ってもらう、引き取る方も譲ってもらいやすいはずです。

フィラリア陽性は、昔は即処分でした。でも今は、ボルバキア球菌治療といって、最短3ヶ月で陰性になる治療もあります。フィラリア陽性って諦めてる方、考え古いですよー!

ここで言われるのは「予算がない」

なら逆にいうけど、予算がないから手術しないと言い張ってる、手術室に予算かけてなんで作ったん?

わたし、友達がサーフィンやるねんってボードや道具ええ奴買って、やる気満々なのに海まで行くお金ないから行かへんねんって言ってたら、ズッコケますけど。。

なんなら、必ず去勢避妊してから渡すと、行政が危惧してる渡した先で交配して増えるかもしれない。の可能性が無くなるんです。

その心配があるから、1世帯1匹しか譲渡しないけど、それしたらそのルール緩めれるから、譲渡率も更に上がる。仲良しの犬なら一緒に!とか兄弟一緒にって迎えてくれる人は必ずいる。

そして、収容が下がって、譲渡があがったら、犬のお世話も減って職員さんやる事減る。

そこで新しくやるのがアニマルコントロール

虐待や飼育改善必要なところに指導に行く。保健所の人って男性多いし強面なんですよね。(大阪府の話ね)わたしも初めて会った時柄の悪い人達やなって思いました。

権限もない一市民が可哀想な飼われ方してる人にコンタクト取るのってすごくハードル高いんです。だからと言って、私たちに言われても何も出来ない、しにくい事が多い。

環境劣悪なブリーダーはこちらから場所すら把握するのが難しいけど、ブリーダー申請登録してるとこは行政なら管理してるはずです。

その部分を行政が埋めてくれたら、どんだけ助かるか。「周りに迷惑がかからないように適正に飼う。」というのは保健所から常々言われてる事です。

それをそこで言わずに、いつ言うねんってくらいの飼われ方してる犬いますよね。

奴隷のように汚く薄暗いところで飼われているブリーダーの動物たち…

水さえあって、ご飯も数日に1回あげてるくらいで問題ない飼われ方してる。という認識の職員さん多いけど、気がつかないのかな、動物たちが居てこそ職員さんのお給料出てる事。

トレーナーのわたしもそうだけど、犬が世の中に居てこそこの仕事させて貰ってるんです。

トリマーさんも獣医さんもシッターさんもブリーダーさんも!その分、動物に還元しなくてどうするん。

行政も然り。動物がいてこその仕事です。

 

道理に適ってるし、出来ないはずないのになー。と思いながら、まずは1つずつ進めよう!

とゴロゴロしながら決心する夏の日。。。

 

 

 

 

 

 

 

いつも一犬猫病院さんに、お世話になってるキドニー^_^

褒めるとキリッとするそうです笑笑

優しいスタッフさんで、キドニーもとと(元たいく)と一犬猫さんにいるときはとっても楽しそう!

 

 

 

 

 

 

 

毛もフサフサになってきたし^_^

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