クルトン手術しました

痙攣発作のため、麻酔を避けていたクルトンですが、子宮蓄膿症になってしまい、緊急で手術を行いました…!結論から言いまして、手術成功して元気になりましたーーー‼︎‼︎‼︎

(病院から帰るなり、洗濯物に潜り込むクルトン。これが大好きなんです♪)

少し前から梅雨の気圧のせいか、最近はおさまっていた痙攣が出だし、痙攣を抑える薬を再開していました。

その痙攣発作で体調が悪いのかな…と思っていたのですが、ご飯を食べるものの、いつもより美味しそうに食べない。散歩の終盤座り込む。息切れ。眠りが浅い。ベッドも何かで汚れ(お腹がゆるくなってると思ってた)子供が家が臭うと言いだした(膿の分泌物の匂いだったよう)ヒートっぽい…けど、ヒートはウチに来てすぐになった様な…⁇大げさと言われてもいいから病院に行こう…と行ったらば即手術となりました。

(我が家のワンコと、ご飯待ち。術後すぐから食欲全開です!)

子宮蓄膿症は、多飲多尿の症状も出るらしいのですが、クルトンの場合、クッシング疑いなので多飲多尿はそのせいと思ってました。そして術後、多飲多尿がかなりマシになった様に思われ、もはやクッシングなの?違うんじゃないの?と思えます。これは願望も入ってますが〜

(甘えたさん爆発!いくらでも撫でさせて頂きますっ)

子宮蓄膿症は避妊手術をしてると避けられる病気であり、してないと、かなりの確率でなる病気だそうで、避妊手術についても考えさせられました。シニアになると、老化なのか病気なのか判断しにくい時もありますが、普段から様子をしっかり見て少しの変化に気づいてあげることが大切だなと痛感しました。ワンちゃんと話せたらいいのに話せないんですよね。。気づいてあげるしかありません。

(すやーーっと熟睡。癒される〜)

何はともあれ、クルトンの生命力と、頑張って下さった先生に感謝!そして、即手術を受けられたのは、いつも応援くださる皆さまが買い物してくださったり、ご寄付くださったりして下さるおかげです。いつもありがとうございます。クルトンの命が救えました!

シニアちゃん、とーっても愛おしいです。病気がちになったり、一緒に過ごす時間が短いと考えてしまうと思いますが、1日1日大切にしようと、濃密に過ごせます。

シニアだけでなく、今はぴねすには若くて元気な子もたくさんいます。一歩踏み出して保護犬を家族に迎えてみませんか?この気絶しそうに厳しい暑さの中でレスキューを待ってる子がたくさんいます。その子たちは自分ではどうすることもできません。保護犬って難しそう…わかります!私も人生初のワンコが保護犬で、迎える時いろいろ考えました。色んな不安やご質問などありましたら、譲渡会にお気軽に遊びに来てください♪色々お話しして一緒に考えましょう(^^)よろしくお願いいたします!

 

〈今後の譲渡会〉

 

 

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