やる気あるのか?大阪府

以前のブログの続きになります。

【やったらできる大阪府】

を一読の上、今回のブログ読んでくださるとわかりやすいと思います。

1月初旬の訪問の際に、殺処分になる子は必ず教えてくれる。処分前に連絡くれると約束していたのに。

3ヶ月も経たないうちに約束は破られました。

わたしに知らせずに、殺処分にされてしまいました。

電話一本が何の手間になるのでしょう。

治る見込みが無いと、血液検査もせずにどう断言できるでしょう。

万が一、治る見込みがなかったとしても、寒い暗い無機質な部屋で追われるように処分するよりも、ふわふわのベッドでせめて美味しい物を食べれる間はたくさん食べて眠るようにせめて痛みが無いように逝かせてあげることができたのに。

この連絡くれなかった子に固執してるわけでは無い。

「殺処分前の子は連絡します」と、約束したのに、約束守られなかったこと。

こういうとこから、不信感って募るんじゃ無いでしょうか?

命やで。生きようとしてる命やで。

保健所の人が殺処分したくない。のはわかってます。じゃぁ、殺処分しなくていい術があるのに、それをせずに殺処分にするんやったら、「したくない」はただの綺麗事なんじゃ…?

 

選挙のこともあり、4月になって人事が変わりました。

前の所長との約束(守られてなかったけど)も、今後も継続されるかの保証もない。

4月になって、細かいルール改正があったようで。

私からすると、「やっぱ臭いものには蓋をする」な体制になってます。

その細かいルールは決して犬のためを思ってのことではないルールです。(また後日のブログに書く予定です)

犬の立場で、犬のためを思って発言してくれる大阪府の職員さんはおらんのかなー。。。

 

 

 

 

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