犬の里親募集~関西・大阪で犬の保護活動を行うNPO法人 はぴねすDOG

menu

NPO法人 はぴねすDOG

いやはや、なかなかわんこが縁結ばれてないのに、これ以上レスキューしても大丈夫でしょうか、、、

な、今のはぴねすですが、新入りわんこが2匹来ました。

どーしてもどーーしても早く連れ帰ってあげたかった

 

 

 

 

 

 

 

セットの妹のライムちゃん(妹とは、私たちが勝手に言ってるだけで血縁関係は不明です)

元々一緒に飼われていて、同時に捨てられたんです。元の飼い主が某所にセットとライムを持ち込みました。

セットは健康状態も良くなく、処分されるとのことだったので最優先で預かりさんに連れ帰ってもらいました。

妹のライムは最初は譲渡対象だったのですが、後ろ足が悪い事と高齢なことから、処分の可能性が濃厚に…

やっぱり元々一緒に飼われていた片方を連れ帰ると、残りの子はどうしても気になるんですよね。

無事に連れ帰れて良かった。間に合った。

そして、もぅ1匹はもぅ紹介されてますがアルフォート

 

 

 

 

 

 

 

女の子です、アルフォートだけど。

アルフォートは放浪していたところを捕獲され、警察に収容され、元の飼い主が現れないので行政に。

これ、行政と交渉に交渉を重ねたのですが、

行政曰く、

ー妊娠してるかもしれないから2ヶ月は渡さない。

ー2ヶ月後にエコーして妊娠してなかったら渡す。

ーもし、妊娠してたら堕胎させるか、施設の中で産ませるか(17:00〜翌日9:00まで誰もいないんです)

わたしからすると、

ー妊娠しててもしてなくても、環境が良くはないところで2ヶ月も過ごさせたくない。

ーもし妊娠してたとしても血液検査すらしない。お母さんが産める状態なのか?も確認しない

ー施設で産ませても職員は未経験なのでサポート出来ない、しかも夜間は誰もいない

ー妊娠しててもしてなくても、託してくれたらキチンとするのに。。。

ーその点、犬が多いからお世話できない、予算が足りない。って、渡せばいい犬囲い込んで、言ってることとやってる事矛盾してる。

結局は、しっかり2ヶ月待たされて、やっと連れ帰る許可が出ました。

妊娠してなかったし…

無駄に2ヶ月も待たせてごめんな。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、帰ろうね。家で過ごした方が環境は絶対にいい!

行政には、誰か犬の立場になって意見してくれる職員さんおらんのかな。。

 

 

 

 

 

 

 

すぐにトリミングとシャンプーしてもらって、清潔になりました。

ライムは皮膚が悪くて毛が抜けてしまってた部分があったので、綺麗にするのが一番だから。

不妊手術が終わり次第、里親さん募集し始めます。

とても可愛く健気な2匹です、気になる方は要チェックお願いします!

 

 

 

『はぴねすDOG』 公式facebookページ幸せ待ちわんこたちに本当の家族を得る機会を増やすために公式facebookページの『いいね』をクリックして頂き活動の応援をお願いします!!

里親さんご希望の方、サポートスタッフへの参加希望の方、支援物資をご提供頂ける方、お問合せフォームよりご連絡ください。

”プティ・b”では「はぴねすDOGのサイトを見て」と来店頂く ご新規のお客様のご利用金額のうち5%を寄付頂いております。

関連記事

ピックアップ記事

登録されている記事はございません。

お知らせ

登録されている記事はございません。